[PR]生年月日で2010年運命占い:初回無料!貴女の悩みを占い師に相談

2000年5月19日作成

<今後の大まかな予定>
まず、勝手に新玉川線の祐天寺以北の建設計画ですが、まずダイヤを立ててみない限り、

なんとも言えません。ですので、まず最初に、運行形態を考え、次に簡単なダイヤを決めて
最後に新玉川線の祐天寺以北の建設計画ですね。新玉川線の建設が終われば、田園都市線の
半原、そして山中湖or上野原延伸です。さて、新玉川線の計画と簡単に言いますが、
これは新玉川だけの問題だけではなく、東横線、大井町線、田園都市線、日比谷線、
そして13号線の計画が含まれた、非常に難しいものなんです。
そして一番問題なのが、13号線のダイヤがまだ公表されていない点です。
まあいつも通りに、私たちの委員会で勝手に決めてしまえばいいわけですが(笑)
13号のダイヤは、委員会の祐天寺以北建設計画に大いに影響しますので、
ひとつひとつ慎重に考えていきたいと思います。


<13号線の予想ダイヤ>
私のダイヤ作成師匠のKOYA工房さんのところでも、以前その話題が出ましたが、
西武、そして東武のダイヤの都合から、小竹向原より渋谷方面は、日中毎時10本の
6分間隔で運転される公算が大きいようです。(これは公式発表ではなく、多くの方の
予想です)私も、この案に賛成で、東横線さえ考えなければ、渋谷開通時点では
その様になると思っています。なぜなら15分サイクルで組まれている東横線のダイヤは、
13号線の6分サイクルに、全く当てはまらないからです。

東横直通開始以降も、13号線の毎時10本運転は、変わらないと思います。
ただ13号線には急行運転することが決まっており、30分に1本の優等、
4本の各停が運転され、必ずしも6分間隔になるとは思いません。
例えば、東武西武側が6分おきに13号線直通を走らせるとすると、
30分に1本が優等で、渋谷の時点で6分サイクルが乱れてしまうわけです。
それをうまく東横線のダイヤに繋げられるような気がするわけですが、果たして
どうでしょうか。

私の範囲外ではありますが、まず13号線内の優等停車駅を考えたいと思います。
まず渋谷は当然ですね。次の明治神宮前、新千駄ヶ谷は止まらないでしょう。
そして新宿三丁目、新宿七丁目と停車し、西早稲田、雑司ヶ谷は通過ですね。
池袋より先は、東武西武まで考慮しなければいけなくなりますので、
この際お預けです。

●○○●●○○●
池雑西七三新明渋

もし新宿七丁目で緩急接続を行うとすると、先に発車した直通急行が渋谷に到着して
4分後に、各停が渋谷に到着することになります。
つまり、次の様な感じです。

池袋駅 13号線から桜木町方面(直=直通急行)
46  50直 56  02  08  16  20直 26  32  38

新宿七丁目駅 13号線から桜木町方面(直=直通急行)
54直 56  02  08  14  24直 26  32  38  44

渋谷駅 13号線から桜木町方面(直=直通急行)
00直 04  10  16  22  30直 34  40  46  52

ちなみに上の時刻表は、あまり厳密に考えませんでしたので・・・・




<13号と東横線の直通ダイヤ>
では、現在の東横線渋谷駅の日中時刻表を見て、東横線と13号線が直通運転を開始
した時のダイヤを考えてみましょう。

−現在の東横線−
渋谷駅 桜木町方面(10時台〜16時台まで以下のパターンダイヤが続きます)
00急 02  08  15急 17  23  30急 32  38  45急 47  53

東横線は30分で、6本の電車が運転されています。もちろん中目黒から
日比直が加わるわけですが、理由があり今回はそれを全く無視します。
上記時刻表の中から、30分の間に5本の電車が13号線に直通することを
考えると、各停4本に、直通急行が1本が望ましいでしょう。
そして30分に1本の直通急行を13号線内の優等に設定します。

それを東横線の渋谷駅時刻表に
当てはめると、以下のようになります。

渋谷駅 13号線から桜木町方面(直=直通急行 急=渋谷始発急行)
00直 04  10  15急 16  22  30直 34  40  45急 46  52

どうですか?先ほどの13号線のダイヤと、うまく噛み合いましたね。

緩急接続は、直通急行の場合、新宿七丁目、日吉となり、渋谷始発急行は、
自由が丘または多摩川で時間調整、日吉で接続します。問題点は、渋谷始発急行が、
1分程所要時間をのばしてしまうことです。


<13号線渋谷駅の構造>

さて13号線渋谷駅の構造ですが、1面2線で、引き込み線がない構造と
発表されています。私が思うに、これは工事認可を取るために、仮に作られた
計画であり、もし東横線が乗り入れるのであれば、もしかしたら引き込み線が
明治神宮側に設けられたり、2面4線の構造になるなど、東横線から折返しが
出来る構造に変更されると思っています。理由は、上記のようなダイヤになったとき、
渋谷で折り返すのは、30分にたった1本の急行のみだからです。
そこで、現在の渋谷駅を無くして、13号の渋谷駅を全ての東横線が
使う可能性が、非常に大きいと思うわけです。

ところが勝手に鉄道建設委員会は、現東横線の渋谷駅を残して、新玉川線の
発着駅にする計画を立てています。ですから本物の13号線の計画が発表されるまでの間は、
30分に1本の桜木町行き急行、そして新玉川線の電車を、現渋谷駅に乗り入れさせ、
13号線の渋谷は、今の本物の計画に準じて、1面2線で勝手に計画していこうと
思います。
また関連して、東横線から13号線への接続ですが、現時点で全く予測が
つきませんので、本物の計画が発表されても、私たち委員会の計画に支障が
出にくい構造を、勝手に計画したいと思います。


<大井町線のダイヤ>
勝手に新玉川線ダイヤについて、以前会議室で触れたと思いますが、今回、折返しなどの
問題、また二子玉川の配線計画変更、そして大井町線の急行運転を考えるため、
最初からやり直したいと思います。

まず新玉川線(以後「新玉川線」とは、二子玉川−祐天寺−現東横線渋谷の路線を指す)のダイヤは、
二子玉川駅の構造上、大井町線のダイヤを考慮しなければなりませんので、
大井町線のダイヤから考察してみましょう。

大井町線は現在、毎時8本、7分30秒間隔の各停のみ運転になっています。
これは東急からの公式な発表ですが、大井町線の急行運転が開始されることに
なっています。予定ではそろそろのはずなんですが、どうやら延期されそうですね。
待避線は等々力と尾山台に、上り下り別々に建設されるそうですが、これは
急行運転の開始と共に供用開始という予定ではないようです。つまり途中の追い抜きが
全くない状態で急行運転をするという事だと思います。
そもそも急行運転の話しが出たきっかけは、目黒線の南北線三田線直通運転なんです。
朝のラッシュ時、田園都市線は大変な混雑になります。南北線三田線の直通開始は
田園都市線の混雑を緩和する役割も持っています。つまり、鷺沼や溝の口から
大井町線を経由して、大岡山で都心に直通する目黒線と接続するルートを、
確保することが出来るという訳です。ところが、そのルートを使って永田町に行くと、
渋谷経由よりも10分近く時間が余計にかかってしまいます。そこで、
大井町線に急行を設置し、大岡山では目黒線の急行に接続し、なるべく多くの
田園都市線ユーザーが、大井町線に流れるようにすることが東急のねらいです。

今田園都市線は、本当に破裂寸前の状態でラッシュ時運行されています。
永田町で10分以上の差が付いてしまうのは大きいですが、もし6分や7分なら
どうでしょうか?大井町線急行の始発駅で田園都市線から乗り換えて並べば、
座ることだって可能になります。殺人ラッシュの田園都市線と6分余計にかかるけど
座れる大井町線急行。効果はもしかしたら大きいかもしれません。

さて以上の理由で急行が設定されるわけですから、日中の急行運転は要らないように
思いますが如何でしょうか。日中も急行を設定することは賛成しますが、
条件として、各停の本数は毎時8本をキープすることを上げたいと思います。
なぜならば、急行通過駅が不便になってしまうからです。
だからといって、ただでさえ利用の少ない日中に、急行を設定するのは、
無駄というものではないでしょうか。したがって、日中の急行は、残念ですが
要らないですね。

では次に大井町線急行の停車駅を考えてみましょう。まず始発駅ですが、
溝の口から乗客が増えることを考え、梶ヶ谷始発とします。梶ヶ谷で田園都市線の
通勤快速の後ろに続く形で溝の口、二子玉川では3番線到着、その先は大井町線の
自由が丘そして大岡山ですね。上野毛、等々力、尾山台、九品仏、緑が丘は
通過しましょう。大岡山で一旦折返し線に入り、今度は梶ヶ谷へ引き返します。

朝の本数ですが、現在は約3分30秒間隔で運転されています。急行は途中追い抜きが
不可能ですので、二子玉川にて各停が出発した5分後、急行が出発し、その2分後
各停が出発するというパターンでいいと思います。割合は、各停3、急行1が
適当ですね。偶然にも中津開業後の田園都市線のダイヤが、朝7分サイクルですので、
田園都市線の二子玉川梶ヶ谷間のダイヤに、なんとか組み込めそうです。
急行通過駅は本数が減ってしまいますが、これは仕方がありませんね。
等々力と尾山台の待避が完成すれば、本数を増やすことが可能になります。
なお、二子玉川での折返しがすでに手一杯なので、各停の3本中1本は
梶ヶ谷まで回送されて折り返します。

昼間の本数、運行は、当委員会では手を加えません。

最後に編成ですが、各停は今までと同じ5両編成で運行したいと思います。
急行は18m8両編成で、日比谷線直通の1000系を流用します。自由が丘駅は
前の2両を閉め切るか、ホームを早く延長するかのどちらかですね。
閉め切りが一番手っ取り早いと思います。


<新玉川線のダイヤ>

大井町線が、昼間は7分30秒サイクル、朝は14分サイクルの、急行1各停3とすると、
新玉川線もそれと同じにしなければいけません。

まず最初に新玉川線の運行形態について考えましょう。
いきなり話しが逸れますが、東横線を走る日比谷線直通について近頃、「廃止すべき」
という声を良く聴くようになりました。私もそれに賛成します。理由は、南北線、
三田線、そして今度は13号線が、東横線に直通する中、日比谷線直通の利用価値が
少なくなる事、そして日比谷線直通が、東横線のダイヤを作りにくくしていること、
また日中、日比谷線直通の利用が少ないことが上げられます。ただ利用の多い朝夕の
何本かは、残してもいいような気がします。そこで話しは戻りますが、日比谷線を
東横線ではなく新玉川線に乗り入れさせてしまいましょう。
乗り入れは東横線と同じ15分サイクル、つまり7分30秒サイクルだとすると、
2本に1本が日比谷線直通となります。

つまり二子玉川始発の新玉川線各駅停車は、7分30秒サイクルで2本に1本が
日比直、それぞれが大井町線と交互に出発する形になります。到着は2番線、
そして折返し線に一旦引き上げた後、3番線に入線、そして新玉川線に転線します。

日中の急行運転ですが、田園都市線の半原以西開通まで、梶ヶ谷折返しの渋谷行きを
30分おきに設定します。ただこれはダイヤを実際に立ててみないと分からないので、
もしかしたら梶ヶ谷ではなく鷺沼や長津田になるかもしれません。あくまでも
計画段階ですから。急行の停車駅は、二子玉川の次は中目黒で、次は終点渋谷です。

車両の長さは日比直に合わせて18m8両編成です。つまり大井町線急行と
同じですね。

さて朝ですが、田園都市線の通勤快速を、二子玉川から中目黒経由で運転します。
これは新玉川線内急行運転ですね。そして中目黒から13号線直通の東横線に転線し、
渋谷から13号線に直通運転です。それに加えて、二子玉川で7分に1本、
各停が新玉川線方面に折り返します。


<二子玉川駅の列車数>

ここで東急で最も忙しい駅となる二子玉川駅の朝の上り運行形態をまとめてみましょう。

まず一部を除いてほとんどの電車が7分サイクルで運転されています。
下の表がその7分で、運行される電車の全てです。

種別 始発駅 行き先 発着番線 備考
各停 長津田 半蔵門 4番線 桜新町で通勤急行の通過待ち
各停 中津 水天宮前 4番線
通勤急行 長津田 水天宮前 4番線 停車駅:三軒茶屋、渋谷、半蔵門線内各駅に停車
通勤快速 下溝 13号線 4番線 停車駅:中目黒、13号線渋谷、新宿三丁目、新宿七丁目、池袋・・・・・
各停 二子玉川 新玉川線渋谷(日比直) 3番線 日比谷線に直通する電車もあります
急行 溝の口(梶ヶ谷) 大岡山 3番線 14分に1本です。梶ヶ谷から溝の口まで回送です。
各停 二子玉川(梶ヶ谷) 大井町 3番線 14分に1本です。梶ヶ谷から二子玉川まで回送です。
各停 二子玉川 大井町 3番線


合計7本(8本ではない)の電車が二子玉川を発車します。


<建設計画>

これでやっと、祐天寺以北をどの様な配線にすればよいのか、問題はどこなのか、見えてきましたね。
特に二子玉川駅は、建設計画を変更する必要がある事が分かったと思います。
これについては、掲示板にて話し合いましょう。



[PR]田丸麻紀さん愛用ダイエット:大人気サプリメント!注文殺到中です