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(新)新玉川線 計画路線図 (架空ですよ!!!!)

渋谷 しぶや 東急田園都市線・東横線 JR山手線・埼京線 
営団半蔵門線・13号線・銀座線 京王井の頭線 
代官山 だいかんやま
中目黒 なかめぐろ 東横線・営団13号線方面 営団日比谷線
祐天寺 ゆうてんじ 東急東横線自由が丘横浜方面
柿木坂 かきのきざか
駒沢 こまざわ
深沢中町 ふかざわなかまち
二子玉川 ふたこたまがわ 東急大井町線大井町方面
↓田園都市線に続く↓




●二子玉川駅

 現在二子玉川駅は、2面4線の高架駅となっている。1番線が田園都市線の長津田方面、
2番線が大井町線の降車専用ホーム(ただし、大井町線終電の鷺沼行きは、2番線より発車)、
3番線は、主に大井町線大岡山方面と、田園都市線渋谷方面、
4番線は主に田園都市線渋谷方面と、大井町線大岡山方面と区別されている。

新玉川線計画当初は、現在の2面4線を維持し、新玉川線の連絡線を建設するのみの予定だったが、
朝ラッシュ時のダイヤを考察したところ、ホームがもう一つ必要になることが判明したため、
4番線の横に、5番線を建設する見通しとなった。5番線ホームは、二子橋と4番線の間にある、
一般道の真上に造られ、多摩川橋梁も、現在の4線(内側2線が折返し線)から、5線(3線折返し)に増幅される。

ホームの発着は以下のようになる。
1番線 田園都市線下り 長津田・半原方面                  
2番線 大井町・新玉川線下り 降車専用ホーム(一部を除く)       
3番線 大井町・新玉川線上り 二子玉川始発ホーム            
4番線 田園都市・大井町・新玉川線上り 水天宮前・中目黒・大岡山方面
5番線 田園都市線上り 渋谷・水天宮前方面                 


(二子玉川駅周辺図 黒が現在の配線 赤が新設される新玉川線)

新玉川線の建設と平行して、駒沢通りが拡張延伸される。現在駒沢通りは、環状八号線の交差点を越えてから、
大井町線の線路や民家に行く手を阻まれる形で、二子玉川と上野毛の間で、道が終わっている。
第144回東京都都市計画審議会で取り上げられたが、二子玉川東地区再開発計画により、
環状八号線との交差点から多摩堤通りまで、駒沢通りが両側4車線に拡幅延伸される。
一方多摩堤通りは、両側2線から両側4線に拡幅され、地下道になる。


●二子玉川〜深沢中町

二子玉川駅の4番線を出発すると、まず最初に田園都市線の渋谷方面の線路と分岐し、
田園都市線下り線と連絡線の上を立体交差し、そして大井町線上り線と分岐をして、坂を上る。
約150m大井町線と平行するが、その後左にR250、制限60のカーブがあり、カーブの途中から、
千分の19‰の上り勾配となる。カーブの終わりから350m程進むと、右側から駒沢通りが合流する。
新玉川線は、ここから祐天寺の手前まで、駒沢通りの真上を、高架で走ることとなる。
多摩美大の横を走り、環状八号線の上を立体交差する。線路は駒沢通りに沿って、
R400、制限80の左カーブ、R550、制限95の右カーブを終えると、深沢中町駅となる。
この区間は、登り勾配、そしてカーブが相次ぐため、各駅停車の所要時間は、3分30秒である。
急行は深沢中町を通過するため、制限95のカーブを終えると、深沢中町駅構内で120kmまで加速する。



駒沢通りは、現在ある道路を有効に活用し、延伸拡張される。道幅は現在、片側1車線であるが、
完成後は、片側二車線、そして上下線の間に、新玉川線高架の橋脚が出来る。






●深沢中町駅

深沢中町駅は、中町4丁目5丁目、深沢5丁目7丁目の間に、勝手に建設される。
ホームは上の図のように、2面2線で作られる。
各駅停車、快速が停車し、ホームにはホームドアーが設置され、優等列車が高速で通過しても安全である。
現在は、用賀駅と上野毛駅の中間にあり、鉄道空白地帯であるが、駅が完成すれば、
マンションなどの建設がより進むであろう。


●深沢中町〜駒沢

この区間は、駒沢通りと平行して、勝手に建設される。目立ったカーブもなく、区間距離は1700mである。
各停も110km、急行は120kmで運転する。所要時間は2分である。


●駒沢駅

駒沢駅は、駒沢オリンピック公園の中に作られる。ホームは下りに対向式が1線、上りに島式2線(1線は始発専用)、
そして、上下線に急行の通過線、上り側に10両対応の留置線が2本、そして保線の基地が設けられる。
配線は以下の図の通り。



特急が設定されたときは、夜間、特急車両の留置を、駒沢駅で行う。
昼間は、通勤車両が3編成、ここで留置される。

駅は、駒沢オリンピック公園はもちろんのこと、隣接する国立第二病院にも近く、
新玉川線沿線の中心となる駅となるだろう。


●駒沢〜祐天寺

この区間も、駒沢通りと平行して、勝手に建設される。
途中環状七号線を越える駒沢寄りに、柿木坂駅が建設される。
柿木坂駅の構造は、深沢中町駅と同じである。

駒沢と柿木坂の区間距離は、1250m
柿木坂と祐天寺の区間距離は、1800mである。

柿木坂を出発した上り電車は、東横線と合流する手前で、坂を下り、
祐天寺駅では、下り線の真下にホームが出来る。

また東横線の祐天寺を発車した下り電車は、新玉川線と分岐すると、
坂を下り、東横線上り電車と同じ高度になる。


●祐天寺〜代官山






(路線全体図)



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